天空の病室から

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去年から主治医に受けるよう言われて逃げ回っていた手術を受けるため順天堂お茶の水本院に入院中です。


「内視鏡的食道静脈瘤結紮術」という長い名前の手術です。早い話、食道に出来た静脈瘤をつまんで根元を縛る、というもの。2011年に1度受けたことがあるのですが、その時は鎮静剤も十分には効かず、苦しく長かった思い出があるのですが、今回は意識朦朧、記憶が無い。
事の顛末を見届けられなかったのは、今となってはちょっと残念な気もする。
内視鏡(いわゆる胃カメラです)は映像が自分で見えるので、どういう風に縛るのか、止めるのか、見届けたいと思っていたのでありました。
しかし、意識を取り戻したときの痛さは相当なもので、意識が無くて良かったのかも知れません。意識があったらじたばたしていたかも。
前の時は丸3日くらい絶飲食で、水が飲みたかったー!と言う記憶があるのですが、今回は次の日にはどろどろした水薬と少しの水が飲めたのでした。
違う病院だからなのか、数年たって手術にも変化があったのかは定かではありません。
2日目のお昼には重湯をゼリー固めにしたようなものだの、味噌汁をゼリー固めにしたようなものだのが出ました(不味すぎて絶食後でも食べられませんでした)
やっと、まともなお粥になったのですが、メニューにほうれん草って書いてあっても、それは緑色のゼリーだったりするので、ちょっと笑えます。

ベッドは18階の窓側で、静かで快適です。よく眠れる〜。
退院したら、何から作り始めようか、7月の京王百貨店新宿店展示に向けて、ちょっと焦ってきました。

順天堂18F.JPG
 

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