Chicago Miniature Show

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 4月13日に成田を発って、アメリカ、シカゴへ出かけました。例年のようにChicago International Miniature Showへ参加するためです。
 酸素生成機を持って車椅子で通関するには、クルーなどが通る専用の通路を使用します。一般のイミグレーションが混雑している時は、専用の通路の方が速いのですが、空港がすいている場合は一般通路の方が速い場合もあり、今回は車椅子の方が時間がかかりました。
 今回はアメリカ到着時の通関にいつもの数倍の時間がかかりました。車椅子に乗ったまま1時間くらいイミグレーションの手前で待たされ、後から来た人が先に行ってしまったり、日本と違って整理している人が大いにいい加減です。まあ、順番が来るのを待つしか方法は無いので諦めるしかないのですけれど。
 毎年のことですが、ホテルの部屋も10ヶ月も前からエレベーター近くのツーベッドを予約しているのに、必ずチェックインの時に念を押さないとエレベーターから遠い部屋になってしまったりします。今回も念を押したら部屋は変えてくれたのですがツーベッドではない狭い部屋でした。早くからコメントを入れて予約している甲斐がない。
 ショウは金曜日のプレショウから始まり、土日と続きますが、金曜日にお客さんが来なければ、もう良い売り上げは望めません。ほとんどのお客さんは3日間会場に滞在しますが、めぼしいものはプレショウで売れてしまうのです。私のテーブルはいつも出足が遅いので、何とも言えませんけれど。
 ショウ2日目、土曜日のショウ終了と同時にシカゴの友人がホテルに迎えに来てくれて、ダウンタウンの「コンテナショップ」へと向かいました。極小のアクリルボックスを購入するためです。なぜか日本では売っていない小さいサイズのものまで、いろいろなサイズのアクリルボックスが揃っているのです。
 その後、予約してくれていたシカゴ川添いの「RIVER ROAST」レストランへ。丸一羽の鶏ローストが名物らしく、皮パリパリで美味しかった。デザートに「FAT ELVIS」って言う笑える名前のがありました。
 体調を考えると最後のシカゴショウになるかも〜と思いながら、でも、捜し物も見つからなかったし〜、また来たい、と思いつつ帰りの飛行機に乗りました。
RIVER ROAST.jpg


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