February 2013 Archives

退院

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土曜日に退院しました。今回は24日間の入院。検査及び薬の副作用等のチェック、点滴がなかったので楽な病院生活でした。でも、順天堂病院には病棟の廊下などを移動する時のためのキャスターに乗った酸素ボンベがないので、自分が普段使っているものを持ち込みましたが、1日おきにはボンベを運んでもらわねばならず…ボンベの残量もあり、ほとんどベッドから動かない生活でした。昨年までの病院生活のように工具を持ち込んだりしなかったので、読みたかった長編小説を一気に読了。薬の副作用で眠れないけれど消灯後は読書ができないので、真夜中過ぎまでゲーム、でした(笑)

入院していると、いろいろな病気の人に出会います。
今向かいのベッド(4人部屋です)のおばさんは、人なつこい人で、何の病気の治療なのか検査なのか、同室になった当初は数本の点滴スタンドを付けて毎日のように検査に呼ばれていました。私も先週、右心カテテール検査を受けたのですが、そのおばさんも数日後心臓カテーテル検査を受けた様子でした。腕に2カ所試されて、結局足の付け根の静脈から入れたらしく、午後半日ベッド上で身動きできない状態。点滴が外れて「すっきりした」と喜んでいたら、次の日の夕食後、睡眠時無呼吸症候群の検査装置を1時間半もかかって装着されました。後学のためにと見せに来てくれたのですが、心電図を調べる装置のようなものをつけた上に、頭に電極のようなものをたくさ付けて、すっぽりとネットをかぶせられていました。そこから延びたコードがウエストベルトのところにある基板のようなものに複雑に繋がっていて、ご本人曰く「人造人間」のようだと…確かにすごい!翌朝「気になって、重いし、眠れなかった」と。

今回は薬の種類が増え、飲み方も朝だけ、毎食後、朝晩食後、水曜日と土曜日だけ、等々…これで4週間様子を見てまた薬が変わったら?管理する方法を考えないと。

朝昼食欠食

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今日午後から食道、胃内視鏡につき、昨晩9時から飲食禁止です。なんとなんと長時間!のどが渇きます。

転院

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長年通っていた病院を転院することにしました。やはり専門科のある病院に。
2011年2月の入院時から転院を考えていたのですが、10年以上通った病院を換えるというのは考えてみると難しいことで、カルテはどうなるのか、主治医にどう切り出したらいいのか、どうしたらいいのか考えている内に時間が経ちました。昨年11月の入院時に担当の医師(長年見てもらっていた主治医には言いにくかった)に思い切って相談し、転院が実現しました。
新しい病院は順天堂大学病院。1月21日に今までの病院からの資料と紹介状を持って初めて診察を受けました。そして、すぐに入院検査と言うことになりました。今までの病院には膠原病科がなかったので、結局基本的な検査のやり直しです。ところが順天堂大学病院は入院待ちの患者さんがたくさんいて、いつ入院できるかはベッドの空きと主治医の緊急性の判断だそうです。前日の電話連絡で翌日朝入院する、というちょっと驚くシステム。もう1月中の入院はないかな、と思っていた1月30日午後電話が入りました。と言うわけで初めての病院に入院中です。予定は3週間。制作時間がまたどんどんなくなっていく。
病院によっていろいろ勝手が違いとまどいますが、食事が前の病院よりは美味しい、というのがちょっぴり嬉しい。