November 2012 Archives

入院生活

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入院生活も4週間。焦る気持ちも腐る気持ちも最高潮です。
治療を受けて良くなっていくのでしたら、我慢するしかないのでしょうけれど、原因不明の慢性病ではなかなか先が見えません。
ベッドで本を読むのもテレビを見るのも疲れるものです。何もする気になれず、ぼーっと天井を見ていることも多い。
そんな中唯一の気分転換と言えば、誰か知り合いが尋ねてきてくれること。辛くて退屈で焦りの中、知った顔を見ることほどうれしいことはありません。
先日は我が師匠、芳賀一洋先生が突然来てくれました。ありがとうございました。差し入れの週刊誌もありがとう。

社保中11.22.jpg

病院のこと

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一週間の入院予定がずるずる延びて、二週間を超えました。
今日は「集」の作品搬入日です。外出許可をもらって作品を搬入、夕方病院へ戻ります。
明日の初日も朝の点滴が終わったら外出、会場に行って、夜病院へ戻る。病院から出勤。
こんなに長く、それも3種類もの抗生物質の点滴を受けても微熱が下がらない。もう戦う気力も薄れてきています(涙)

病院というところは、勿論いろんな患者さんがいるので、自分の調子が良ければその観察もなかなか面白いものですが、スタッフ(看護師さんが一番接点が多い)にもいろんな人がいます。最近の病院スタッフは何よりも「患者(お客)からクレームを付けられないように」というのが基本らしく、ひたすら言い訳、自分のせいではない説明。看護師さんは毎日変わり、患者としては同じ事を何度も説明してたのむのですが、その対応は人によって様々です。細かくメモで引き継がれているようなのですが…やはり。
それでも点滴と辛い検査を重ねられたりすると、普段物言わぬおとなしい患者(私のことです)も文句を付けたりします。それでも看護師さんは平然と「点滴を持って検査に行って下さい」といいます。私のように酸素ボンベも引いていかなければならない者にとっては、これは不可能。しかしきっと看護マニュアルにはそんなものはないのでしょうね。暇な時間が沢山あるのだから、何もよりによって重ねないでくれよ、と愚痴を言いたくなります。

2週間目の点滴
点滴.jpg

 

社会保険中央病院

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先月末、数日間、夜だけ微熱が出るのが続いていて体調が悪く、ハロウィンの日(笑)に受診しました。結果、そのまま入院。何故か肝臓の数値も悪く、原因がはっきりしないためです。
7月の入院時と担当医も同じ、見慣れた病室、見覚えのある看護師さん。
入院時に担当看護師さんに聞いたら、8回目の入院だそうです(涙)
その内、ほとんどの入院はここ2年位に集中しているはずで…あああ、です。

検査検査、点滴点滴、入院生活もそれなりに忙しい。しかし、検査のない日は「ああ、家にいられたら少しは制作が進んだのに…」などとぼやくわけです。
夜中までDVDなどを見て朝はゆっくり寝ている生活から、朝6時には部屋の照明が点いて、夜10時には照明が消される生活。日々、ものを作ったり壊したりしている生活から、ベッドだけの空間で読書くらいしか出来ない生活。気分の良い時には、人間観察が面白かったりしますが、具合が悪ければ、ひたすら耐えて眠るだけ。
健康になりたい!

見慣れてしまった病室からの景色
病室から.jpg

「集」

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11月15日(木)から19日(月)まで、グループ展「集」に参加します。11:00〜17:00
場所は、目黒区自由が丘1-32-16 STAGE悠 です。
ジャンルを超えた多様な作品展です。
私は今年2月に有楽町で開かれた「渋谷クラフト倶楽部展」に展示した「されど夢追う日」を展示する予定です。
お時間が許しましたら、お立ち寄り下さい。

されど夢追う日.jpg
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