April 2012 Archives

Chicago Miniature Show 2012

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Chicago Miniature Show 2012が終わりました。
毎年のことですが、ディーラーのレベルと数に圧倒されます。アメリカ全土からヨーロッパ、南アメリカ、オセアニア、南アフリカから我ら東洋まで、ディーラーも客も全世界から集まります。
今年から金曜日朝からプレショウになり、全部で3日間のショウになりました。3日目日曜日はディーラー同士の交流会のようになっていましたが。毎年会う人や、去年のSan Joseで隣同士だった人など、だんだん顔見知りが増えていきます。
カンザスシティから搬入展示の日の夕方にシカゴに着いたにもかかわらず、その日の夜シカゴの友人と食事の約束をしていて、Set Upはプレショウの始まる前、朝2時間で…汗だくでした。来年はもう少し余裕を、と反省。

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隣のテーブルのとても楽しく可愛い作品。作っている人もきれいな女性でした。
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シカゴの友人と行った「Carson's」のBQQリブ。これはフルサイズで、私はハーフを食しました。昔食べた時の方が美味しかったような気がします…
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Toy & Miniature Museum

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17日に成田を発ってシカゴ経由カンザスシティに着きました。カンザスシティはシカゴから南南西に飛行機で1時間ちょっと、ミズーリ州、暖かいです。
Toy & Miniature Museumを見るのが目的です。Museumに近いホテルを探したら、カントリークラブプラザというアメリカ最古のショッピングモールがすぐそばでした。ショッピングモールと言っても、青山あたりのブティックが並ぶ通りのような感じ。大きな百貨店もスパーマーケットもないのですが、けっこう人通りは多い。空きテナントもなさそうだし。維持管理がちゃんとしているんでしょうね。しかし、通りから中が見えない店が殆どで、入ってみないとどんな店なのか、混んでいるのか分からないのでした。
Toy & Miniature Museumはアンティークから当代の名工の作品まで揃った見応えのあるコレクションでした。シカゴ美術館のソーンコレクションのようにボックスタイプばかりが並ぶのとは違い、ドールハウス、ボックス型、家具や小物の単品などバラエティに富んでいます。日本の作家さんの作品や、シカゴショウ常連の作家さんなど、名前を知っている人の作品も並んでいました。
私はWilliam R. Robertsonの製図室が見たかったので、大いに満足しました。それにしてもRobertsonの作品は見飽きない。なんというこだわり、なんという技術、なんという自然さ。優れたミニチュア作品をみると、まるで簡単にできそうなようにすら思える。無理や無駄がないからなんでしょうね。
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遅めのお昼ご飯をカンザスシティ大学近くのアフリカ料理屋で食べました。「safari」という名前とメニューから勝手にアフリカ料理と推測。それにしても、アメリカはどこもそうですが、量が多すぎる。このフライドポテトの量。サラダかフライドポテトを選ぶのだから付け合わせ、と言うことになるんだろうけれど、他のテーブルでもたくさん残していた。この国にはもったいないという言葉は存在しない。
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ちなみに、JALの2番目の機内食は空飛ぶ牛丼でした(笑)。
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シカゴ・インターナショナル・・ミニチュアショウへ向けて諸々の準備に追われています。
作品作りもさることながら、面倒な航空会社との「プライオリティ・サポート」のやりとりがやっかいです。
主治医の診断書依頼や自分の酸素生成機を持ち込むための交渉などなど。診断書は搭乗する日のなるべく近い日付のものが必要で、しかし、病院の文書は2週間以上前に申し込まなければなりません。
やっとestaも取ったし、後は持って行く細々としたものの用意です。前の年に何を持って行ったかを忘れている自分に驚きながら。

新作の衣装箪笥、時間がかかりました。
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