高校時代の友人と久しぶりに代々木八幡にあるレストラン「シャンブル・アベック・ヴュ」でランチした。
このレストランは前にも書いたけれど、お手頃な値段でとてもセンスのいい料理を出す穴場的なレストランで、友人の家の近くということもありちょくちょく利用しています。ただし、平日に行くと割合すいていて、ちょっと心配していたのでした。いらぬ心配ですが、ここが長く続いて欲しいという勝手な希望で。
ところが今回は早めに行ったので席が取れたのですが、帰るときには満席で、ランチ終了の黒板が出ていたのでした。
そうすると我々は、予約が取れないレストランになったらいやだな、とか、広尾や六本木に移ってしまったら行きにくくなるし、などとまたまた勝手な心配をするのです。
豚足のカルパッチョ、レムラードソース。豚足というとちょっと引きますが、癖が無くさっぱりとした前菜です。

友人が食べた、メバチマグロとイチゴのサラダ、バルサミコソース。きれいです。
メインは黒鯛のポワレ、春菊のソース。ソースが爽やかで気に入りました。

シャンブル・アベック・ヴュ
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