June 2011 Archives

鬼瓦

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今年初めから芳賀一洋先生の「ある漫画家の家(庚申塚の家)」という工作教室に通っている。1/15の一軒家。3畳間に押し入れと小さな流しがついているとても小さなしかし味のある家です。
芳賀先生の工作教室ではほとんど全ての物を手作りする。屋根瓦までも。
瓦の制作の講義を聴いたときには、ここで挫折か?と思いましたが、気を取り直して続けています。
鬼瓦はオーブン粘土かエポキシ粘土で作ります。

私の作ったエポキシ粘土の鬼瓦です。思ったよりうまくいきました。


鬼瓦.jpg

ショートケーキ

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今日から3〜4日の予定で検査入院です。
毎度のことながら、病院って何度も同じことを聞かれます。
今回は作労時の酸素量を決めるための検査を受けます。
今日は早速心電図。何もしないうちにあっという間に終了。検査も何もない時間の方が長い。

日曜日の教室で生徒と一緒に久しぶりに粘土でショートケーキを作った。
ちょっよ苺が大きいかな。

ショートケーキ.jpg

 


 

ベトナム粥

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北海道に住むミニチュアの友人が上京した。久しぶりのランチ。
2月末の退院以来一人で電車で池袋まで出かけた。
新しくなった池袋西武百貨店のレストラン街にある「The Majestic Restaurant」でベトナム粥を食した。魚介がたっぷり入ったお粥とグリーンサラダ、生春巻きがついている。久しぶりのベトナム料理に満足。お粥は胡椒がきいてピリッとしている。付いてくるライムを搾ると味が変わって飽きずに食せる。食後のベトナムコーヒーも久しぶりで美味しい。

これからは少しずつ電車で出かけよう。

ベトナム粥.jpg


 

箱枕

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2ヶ月ほど前に、シカゴで私の作品を買ってくれたカリフォルニア在住のコレクターから手紙が来た。
日本の伝統的な座卓と侍の剣が欲しい、という内容だった。
座卓はすぐに作って写真をメールで送った。しかし刀は作ったことがない。作っている人も知らない。時間が必要です。

そして、半月ほど前またメールが来た。そこには次に欲しいものが書かれていた。「a wood Japanese"pillow"」と「a miniture quilt made for the wooden stands」というもの。最初のものは「箱枕」と見当がついたが後のものが分からない。メールのやりとりの結果布団と掛け布団だと言うことが判明。難しいなあ、言葉が不自由だと。

そして、できあがりました。箱枕です。ちっちゃい!
hakomakura_edited-1.jpg
 

薔薇

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私の義兄は沢山趣味がある人で、その一つに薔薇作りがあります。若い頃から薔薇作りをしてきて、毎年沢山のそして大輪の薔薇を咲かせます。今は庭に120種類くらいの薔薇を栽培しています。
花の写真を撮るのも趣味の一つで、毎月親しい人にPCの壁紙用に花の写真を配信しています。
5月は毎年薔薇の写真です。今年の薔薇はちょっと面白い薔薇でした。
棘のない薔薇、天国の薔薇と呼ばれるそうです。名前も素敵です。「ロマンティックエンジェル」。こんなにゴージャスで棘のない薔薇、あるんですね。
ちなみに作出は日本広島今井ナーセリー2004年だそうです。

ロマンティックエンジェルX.jpg

木耳

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キクラゲというと乾物を思いつきますが、中国では季節になると生のキクラゲがお店に並びます。
さっと茹でてわさび醤油で食すると美味しい。勿論炒めても美味しい。
中国安徽省の世界遺産「黄山」へ行ったときには常家豆腐などお総菜に必ず入っていた。

昨夜、3駅離れたところに住む高校時代の友人が自転車をとばして生のキクラゲを持ってきてくれた。日本で生のものを見たのははじめて。産地を見たら北海道でした。
今夜はキクラゲの刺身です。

kikurage.jpg