July 2010 Archives

トマト

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突然ですが、ベランダのトマトの話です。
自宅改装のため家財道具を運び出したのは6月28日でした。昨日久しぶりに家の中に入ってみるとベランダにおいてあったトマトに沢山実がなっていました。
このトマトは義兄が発芽させた苗をもらったもので、どうすべきかさんざん迷った末、自動水やり機があるベランダに置いておくことにしたものです。大工さんに、赤くなったらとって食べてね、と言っていたのですが(大工さんがそんなことするはずもなく)1本がたわわに実をつけていました。自動水やり機、ありがとう。
今朝、ベランダまで入れてもらって収穫してきました。

ボールの中のトマト.jpg

北海道道央の旅

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自宅改装中の放浪第2は北海道道央の旅でした。
7月19日に羽田を発って千歳空港へ。北海道へは、昔仕事で度々来ており、しかし千歳空港の変貌ぶりにびっくりしたわけで、大きな国際空港になっており…(北の国から風に言ってみました 笑)
初日は定番、札幌テレビ塔と時計台です。この2つのニックネームが可愛い。「テレビ父さん」「時計大臣」。
テレビ父さん・時計大臣.jpg

次の日は大沼へ公園へ。大沼公園が大沼と小沼という大小の湖だと言うことをご存じでしたか?大沼小沼といっても実はつながっていますが、駒ヶ岳の美しい姿を映して、ミニチュアの松島と呼ばれる島々を浮かべています。遊覧船に乗りました!
その夜は長万部にある友達の実家(立派なお寺です。合掌)にご厄介になり、次の日は洞爺湖、真狩村(細川たかし像とか記念館とかあるらしいが通り抜けただけだった)、羊蹄山の麓にある湧水「ふきだし公園」、小樽と走破しました。(運転していたのは友達で、もちろん友達の車です)
小樽には小樽総合博物館という手宮鉄道鉄道記念館があります。ここには国産最古の蒸気機関車「大勝号」が保存展示されていて、「アイアンホース号」という蒸気機関車が定期的に運行されています。私がついたときは夕方でもう運行時間は終わっていましたが、まだ煙突から煙を吐き出していました。
手宮鉄道大勝号.jpg
大勝号

手宮鉄道アイアンホース号.jpg
アイアンホース号の右に座っているのが機関士さんたちです。

つづく

 

五浦

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今、2年前から計画していた自宅の改装工事が始まって、あちこち放浪する生活を送っています。
先週は茨城の友達を訪ねて茨城県を縦断してきました。
初日はまず鹿島神宮へ。梅雨の晴れ間の暑い日だったのですが、鳥居をくぐって神宮の参道にはいるととても涼しい。
アスファルトではない細かい砂利の道と沢山の木々がとても気持ちのいい空気を作ってくれていました。その広さにも驚きました。
午後は大洗海岸を走って友達が住む東海村へ。
東海村は原子力研究所で有名な町です。広大な研究施設があり、見学施設もあるようですが、それよりも私たちは常陸牛を食べさせてくれるお店へ。
東海村の友達は、茨城まで来て魚介じゃなくて牛って、と言っていましたが、常陸牛、とても美味しかったです。
鹿島神宮.jpg


次の日は海岸沿いを北上、五浦まで行きました。五浦は岡倉天心が晩年済んだ場所で今も岡倉天心邸や六角堂が残っています。現在は茨城大学が管理しているそうで、昔の日本芸術研究所の後に「茨城大学五浦美術文化研究所」があります。
天心記念美術館の中のカフェでお茶を飲んでいると、幻想的な景色に出会いました。雨上がりに海から陸へと深い霧が風に乗って流れているのです。真っ白な霧が流れていく様にしばし時を忘れました。

五浦観瀾亭への路.jpg

岡倉天心邸.jpg

ノーマン・ロックウェル展

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府中美術館に「ノーマン・ロックウェル展」を見に行ってきました。
残念ながら7月11日までです。
ノーマン・ロックウェルは好きな画家の一人で、時々、作品を作るときに画集を眺めます。
彼は1916年から1963年まで49年間も「サンデー・イブニング・ポスト」紙の表紙を飾った、アメリカでもっともポピュラーな画家です。「超写実」と言われ、古き良き時代へのノスタルジーを感じさせるものが多い。ある人々は絵物語だとか偽善的だとか評しますが、私は彼の絵のユーモアとストーリー性に惹かれます。

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修善寺

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「東京純豆腐」というスンドゥブ専門店でアンケートに答えたら、「修善寺日帰りバス旅行」が当たった。
と言うわけで、修善寺を散策してきました。
修善寺は桂川沿いに古い旅館が並ぶ落ち着いた温泉地でした。
美しく整備された遊歩道や竹林。
作品に作りたくなるような趣ある一軒家。
今度は一泊しに来たいな、と思いました。

修善寺旅館.JPG

修善寺一軒家.JPG