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    <title>Dollhouse isako</title>
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    <updated>2012-05-17T06:35:25Z</updated>
    <subtitle>Dollhouse &amp; Miniatures</subtitle>
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    <title>車 - blog  / ブログ</title>
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    <published>2012-05-17T06:21:06Z</published>
    <updated>2012-05-17T06:35:25Z</updated>

    <summary> 	我が家の車は1999年製で、御年13歳。今まで大きな故障もなく、ほとんど部品...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	我が家の車は1999年製で、御年13歳。今まで大きな故障もなく、ほとんど部品交換もなかったのはラッキーだった、らしい。<br />
	今年に入ってから、エンジン音が大きくなり、時々異音がするようになった。先週異音があまりに大きいので（窓を閉めた2階の居間にいてエンジンの異音が聞こえる）急遽ディーラーに車を持って行った。結果、経年劣化によって交換しなければならない部品があれこれ発覚。見積もりをしてもらってびっくり。今年秋の車検もあり、結局少し新しい車に乗り換えることに。<br />
	最初は部品を交換しても乗り続けよう、長く長く乗ろう、と言っていた連れ合いもこの先を考えると乗り換える方が我が家の安全と判断した。<br />
	この車で5月初めに浜松まで遠出しようとしていたのだから、考えるとちょっと怖い。結局悪天候で出かけなかったのは、ラッキーだったのか。<br />
	10年も同じ車に乗ってきたので、新しい車になれるまで面倒な気もするのは、きっと自分が老いたせいだ。10年前には、新しい車にわくわくした。これを機にトランクの中のいらないものを捨てよう。</p>
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    <title>ピンセット - blog  / ブログ</title>
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    <published>2012-05-11T14:07:00Z</published>
    <updated>2012-05-11T14:14:04Z</updated>

    <summary> 	芳賀一洋先生が愛用しているピンセットを、先生のお勧めで私も購入しました。巨匠...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	芳賀一洋先生が愛用しているピンセットを、先生のお勧めで私も購入しました。巨匠の愛用品だけあって、とても使いやすい。私も愛用しようと思います。<br />
	先生が生徒達に時々言う言葉「腕が悪いんだから、道具くらいいいものを使わないと」。確かに。<br />
	<br />
	そして、今作っている作品の壁。まだ壁しかでいていませんが、先が楽しみです。<br />
	<img alt="ピンセットと壁.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E5%A3%81.jpg" style="" width="400" /></p>
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    <title>Chicago Miniature Show 2012 - blog  / ブログ</title>
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    <published>2012-04-27T15:05:08Z</published>
    <updated>2012-04-27T15:35:00Z</updated>

    <summary> 	Chicago Miniature Show 2012が終わりました。 	毎...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	Chicago Miniature Show 2012が終わりました。<br />
	毎年のことですが、ディーラーのレベルと数に圧倒されます。アメリカ全土からヨーロッパ、南アメリカ、オセアニア、南アフリカから我ら東洋まで、ディーラーも客も全世界から集まります。<br />
	今年から金曜日朝からプレショウになり、全部で3日間のショウになりました。3日目日曜日はディーラー同士の交流会のようになっていましたが。毎年会う人や、去年のSan Joseで隣同士だった人など、だんだん顔見知りが増えていきます。<br />
	カンザスシティから搬入展示の日の夕方にシカゴに着いたにもかかわらず、その日の夜シカゴの友人と食事の約束をしていて、Set Upはプレショウの始まる前、朝2時間で&hellip;汗だくでした。来年はもう少し余裕を、と反省。<br />
	<br />
	<img alt="Chicago2012.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/Chicago2012.jpg" style="" width="400" /><br />
	<br />
	隣のテーブルのとても楽しく可愛い作品。作っている人もきれいな女性でした。<br />
	<img alt="Chicago2012.2.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/Chicago2012.2.jpg" style="" width="400" /><br />
	<br />
	シカゴの友人と行った「Carson&#39;s」のBQQリブ。これはフルサイズで、私はハーフを食しました。昔食べた時の方が美味しかったような気がします&hellip;<br />
	<img alt="Carson's.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/Carson%27s.jpg" style="" width="400" /></p>
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    <title>Toy &amp; Miniature Museum - blog  / ブログ</title>
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    <published>2012-04-19T00:06:38Z</published>
    <updated>2012-04-19T00:53:51Z</updated>

    <summary> 	17日に成田を発ってシカゴ経由カンザスシティに着きました。カンザスシティはシ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	17日に成田を発ってシカゴ経由カンザスシティに着きました。カンザスシティはシカゴから南南西に飛行機で1時間ちょっと、ミズーリ州、暖かいです。<br />
	Toy &amp; Miniature Museumを見るのが目的です。Museumに近いホテルを探したら、カントリークラブプラザというアメリカ最古のショッピングモールがすぐそばでした。ショッピングモールと言っても、青山あたりのブティックが並ぶ通りのような感じ。大きな百貨店もスパーマーケットもないのですが、けっこう人通りは多い。空きテナントもなさそうだし。維持管理がちゃんとしているんでしょうね。しかし、通りから中が見えない店が殆どで、入ってみないとどんな店なのか、混んでいるのか分からないのでした。<br />
	Toy &amp; Miniature Museumはアンティークから当代の名工の作品まで揃った見応えのあるコレクションでした。シカゴ美術館のソーンコレクションのようにボックスタイプばかりが並ぶのとは違い、ドールハウス、ボックス型、家具や小物の単品などバラエティに富んでいます。日本の作家さんの作品や、シカゴショウ常連の作家さんなど、名前を知っている人の作品も並んでいました。<br />
	私はWilliam R. Robertsonの製図室が見たかったので、大いに満足しました。それにしてもRobertsonの作品は見飽きない。なんというこだわり、なんという技術、なんという自然さ。優れたミニチュア作品をみると、まるで簡単にできそうなようにすら思える。無理や無駄がないからなんでしょうね。<br />
	<a href="http://www.dollhouse-isako.com/blog/011202104-robertson-mini-toolchest_md.jpg"><img alt="011202104-robertson-mini-toolchest_md.jpg" class="mt-image-none" height="553" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/assets_c/2012/04/011202104-robertson-mini-toolchest_md-thumb-400x553-425.jpg" style="" width="400" /></a><br />
	<br />
	遅めのお昼ご飯をカンザスシティ大学近くのアフリカ料理屋で食べました。「safari」という名前とメニューから勝手にアフリカ料理と推測。それにしても、アメリカはどこもそうですが、量が多すぎる。このフライドポテトの量。サラダかフライドポテトを選ぶのだから付け合わせ、と言うことになるんだろうけれど、他のテーブルでもたくさん残していた。この国にはもったいないという言葉は存在しない。<br />
	<img alt="safari.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/safari.jpg" style="" width="400" /><br />
	<br />
	ちなみに、JALの2番目の機内食は空飛ぶ牛丼でした(笑）。<br />
	<img alt="air yoshinoya.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/air%20yoshinoya.jpg" style="" width="400" /><br />
	<br />
	&nbsp;</p>
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    <title>Chicago International へ - blog  / ブログ</title>
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    <published>2012-04-11T14:08:26Z</published>
    <updated>2012-04-11T14:21:46Z</updated>

    <summary> 	シカゴ・インターナショナル・・ミニチュアショウへ向けて諸々の準備に追われてい...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	シカゴ・インターナショナル・・ミニチュアショウへ向けて諸々の準備に追われています。<br />
	作品作りもさることながら、面倒な航空会社との「プライオリティ・サポート」のやりとりがやっかいです。<br />
	主治医の診断書依頼や自分の酸素生成機を持ち込むための交渉などなど。診断書は搭乗する日のなるべく近い日付のものが必要で、しかし、病院の文書は2週間以上前に申し込まなければなりません。<br />
	やっとestaも取ったし、後は持って行く細々としたものの用意です。前の年に何を持って行ったかを忘れている自分に驚きながら。<br />
	<br />
	新作の衣装箪笥、時間がかかりました。<br />
	<img alt="衣装箪笥1.jpg" class="mt-image-none" height="541" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/%E8%A1%A3%E8%A3%85%E7%AE%AA%E7%AC%A51.jpg" style="" width="400" /></p>
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    <title>季節外れのクリスマスツリー - blog  / ブログ</title>
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    <published>2012-03-19T11:10:02Z</published>
    <updated>2012-03-19T11:18:16Z</updated>

    <summary> 	シカゴ・インターナショナル・・ミニチュアショウの準備に追われています。 	去...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	シカゴ・インターナショナル・・ミニチュアショウの準備に追われています。<br />
	去年暮れから作図をはじめて、エッチングで小さなクリスマスツリーを作ってみました。エッチングは時間がかかります。なかなか可愛いかも(自画自賛）。<br />
	大が4.6cm、中が2.8cm、小2cm。<br />
	もっと小さくできるかな？<br />
	<br />
	<img alt="ｸﾘｽﾏｽﾂﾘｰ１.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/%EF%BD%B8%EF%BE%98%EF%BD%BD%EF%BE%8F%EF%BD%BD%EF%BE%82%EF%BE%98%EF%BD%B0%EF%BC%91.jpg" style="" width="400" /></p>
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    <title>雛人形 - blog  / ブログ</title>
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    <published>2012-03-17T04:11:25Z</published>
    <updated>2012-03-17T04:35:16Z</updated>

    <summary> 	根津美術館で開催されている「虎屋のお雛さま展」に行ってきました。4月8日まで...</summary>
    <author>
        <name>isako</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>
	根津美術館で開催されている「虎屋のお雛さま展」に行ってきました。4月8日まで。<br />
	根津美術館は新しい建物になってから初めてでしたが、隈研吾氏の設計による端正な雰囲気の美術館です。静かでした。元気な時だったら庭を歩いたり、青山近辺を散策したかったな。<br />
	連れ合いは「虎屋」というと羊羹を連想するのですが、グッズ売り場入り口で虎屋の和菓子が販売されていました。さすがと言うべきかやっぱりと言うべきか。<br />
	お雛さまは、明治後期に14代目が娘のために収集したたもので、人形よりも道具が充実していて、ミニチュア好きには見応えあるものでした。お膳にかぶせる蠅帳があったり、虎屋の銘が入った重箱があったり、お雛さまの道具はバリエーションが豊富です。<br />
	<br />
	<img alt="img_exhibition_toraya.jpg" class="mt-image-none" height="566" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/img_exhibition_toraya.jpg" style="" width="400" /></p>
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    <title>1年前の日 - blog  / ブログ</title>
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    <published>2012-03-10T15:40:43Z</published>
    <updated>2012-03-11T06:06:46Z</updated>

    <summary> 	2012年3月11日、震災から一年たちました。被災地の方々のこの一年の悲しみ...</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>
	2012年3月11日、震災から一年たちました。被災地の方々のこの一年の悲しみや苦労はいかばかりだったかと思います。<br />
	あらためて、犠牲になられた方々とそのご家族に祈りをささげます。</p>
<p>
	一年前のこの日、私は自宅で酸素供給会社の担当者から「在宅酸素療法」の説明を受けていました。担当者の説明が終わる頃揺れ始めました。落ち着いた頃、もうすでに担当者の携帯はつながらなくなっていました。それから呆然とテレビの画面を眺めたのでした。<br />
	<br />
	私の酸素療法生活も一年になりました。世の中の騒然や悲しみ、自分の中の不安。慣れない不便な生活。<br />
	体がこういう状態になったことに気持ちがついて行かない。前と同じように歩く、それだけで呼吸がついて行かない、というそのことに慣れるのに一年かかった気がします。今でも時々自分の歩く速さが呼吸器の能力を超えてしまう。自分の体とうまく付き合うことを覚えなければなりません。そして、自分の体からの声をよく聞くことに努力しなければ。投げ出したくなる気持と釣り合いをとることも。<br />
	この病気は患者数も少なく、患者友の会のようなものもないようです。慣れない生活にアドバイスをくれる人はほとんどいない。自分の状態がどの程度なのか、先を行く人はどういう状態なのかを知るすべもほとんどありません。<br />
	今までは酸素ボンベを引いて歩くことが恥ずかしかった。なるべくその状態で知人に会いたくなかった。やっとこの頃になって、こういう状態である以上仕方ないと思えるようになりました。<br />
	楽しみでやれることを持っていてよかったと思います。<br />
	<br />
	数年前に青梅で見つけた雛人形です。両親に揃えて貰った雛飾りは大きすぎて古すぎてしまったままです。<br />
	<img alt="雛祭り02.jpg" class="mt-image-none" height="257" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/%E9%9B%9B%E7%A5%AD%E3%82%8A02.jpg" style="" width="400" /></p>
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    <title>ありがとうございました。 - blog  / ブログ</title>
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    <published>2012-02-20T07:59:01Z</published>
    <updated>2012-03-02T03:40:58Z</updated>

    <summary> 	有楽町の「芳賀一洋＆渋谷クラフト倶楽部展」が終了しました。ご来場いただいた皆...</summary>
    <author>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://www.dollhouse-isako.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	有楽町の「芳賀一洋＆渋谷クラフト倶楽部展」が終了しました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。<br />
	毎回この展覧会は渋谷クラフト倶楽部のメンバーが斬新且つ高度な技術を駆使したユニークな作品を展示します。そのユニークな発想と物作りの技術にいくら見ても見飽きない楽しい一週間でした。<br />
	私の作品もやっと題名が決定しました。「されど、夢追う日」詩を書き続けた従兄弟の若い頃に思いを馳せて。<br />
	<br />
	<img alt="されど、夢追う日々2.jpg" class="mt-image-none" height="267" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A9%E3%80%81%E5%A4%A2%E8%BF%BD%E3%81%86%E6%97%A5%E3%80%852.jpg" style="" width="400" /><br />
	<br />
	<img alt="されど、夢追う日々3.jpg" class="mt-image-none" height="600" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A9%E3%80%81%E5%A4%A2%E8%BF%BD%E3%81%86%E6%97%A5%E3%80%853.jpg" style="" width="400" /></p>
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    </content>
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    <title>クラフト倶楽部展2 - blog  / ブログ</title>
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    <published>2012-02-13T14:19:29Z</published>
    <updated>2012-02-13T14:30:38Z</updated>

    <summary> 	今、「芳賀一洋展＆渋谷クラフト倶楽部展」が開かれています。 	 	何故「渋谷...</summary>
    <author>
        <name>isako</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://www.dollhouse-isako.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	今、「芳賀一洋展＆渋谷クラフト倶楽部展」が開かれています。<br />
	<br />
	何故「渋谷クラフト倶楽部」なのかというと、最初に倶楽部が結成された時、工作教室が渋谷にあったから、というとても分かり易い理由だそうです。その後、駒込、千石、自由が丘などと場所は変わっても、名前は変わりません。現在は、駒込と自由が丘で教室が開かれています。<br />
	「渋谷クラフト倶楽部展」に出展した（搬入の前日出来上がった）私の作品です。去年一年間入退院を繰り返しながら、それでも工作教室に通い続けて、実際の制作約半年、出来上がってうれしい。初めての作業が多くて戸惑い、でも楽しかった！夢中になれることを持つことは幸せです。<br />
	撮影　itaru watanave氏<br />
	<br />
	<a href="http://www.dollhouse-isako.com/blog/%E3%81%82%E3%82%8B%E8%A9%A9%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%AE%B61-1.jpg"><img alt="ある詩人の家1-1.jpg" class="mt-image-none" height="600" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/assets_c/2012/02/ある詩人の家1-1-thumb-400x600-414.jpg" style="" width="400" /></a></p>
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    <title>クラフト倶楽部展 - blog  / ブログ</title>
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    <published>2012-02-13T01:12:55Z</published>
    <updated>2012-02-13T01:16:56Z</updated>

    <summary> 	「芳賀一洋＆渋谷クラフト倶楽部展」が始まりました。 	会場：東京交通会館（J...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	<span class="Apple-style-span" style="font-family: 'lucida grande', tahoma, verdana, arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; line-height: 15px; color: rgb(0, 0, 0); ">「芳賀一洋＆渋谷クラフト倶楽部展」が始まりました。<br />
	会場：東京交通会館（JR有楽町駅前）B1Fゴールドサロン<br />
	日程：2月12日?18日<br />
	<span>時間：11:00?20:00（初日13:00から、最終日19</span><wbr></wbr></span>:00まで）<br />
	初日はたくさんのお客さんで混雑。ありがとうございます。<br />
	<br />
	<img alt="2012ｵｰﾌﾟﾆﾝｸﾞﾊﾟｰﾃｨｰ.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/2012%EF%BD%B5%EF%BD%B0%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%86%EF%BE%9D%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BE%8A%EF%BE%9F%EF%BD%B0%EF%BE%83%EF%BD%A8%EF%BD%B0.jpg" style="" width="400" /></p>
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    <title>屋根葺き - blog  / ブログ</title>
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    <published>2012-02-07T15:14:10Z</published>
    <updated>2012-02-07T15:21:29Z</updated>

    <summary> 	作品展の搬入まであと4日、やっとやっと屋根が葺き終わりました。１／１５の瓦を...</summary>
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        <name>isako</name>
        
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        <![CDATA[<p>
	作品展の搬入まであと4日、やっとやっと屋根が葺き終わりました。１／１５の瓦を曲がらずに張っていくことがこんなに難しいとは(ノ_・。)<br />
	4日で何とか雨樋が出来上がるといいのですけれど&hellip;<br />
	<br />
	毎回、バラエティに富んだ面白い作品がたくさん出品されます。搬入日が怖くもあり、楽しみでもあります。<br />
	<br />
	<img alt="屋根.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/%E5%B1%8B%E6%A0%B9.jpg" style="" width="400" /></p>
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    <title>雪 - blog  / ブログ</title>
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    <published>2012-01-22T11:09:12Z</published>
    <updated>2012-01-25T04:38:45Z</updated>

    <summary> 	東京にも雪が降りました。長い間降水なしだったのですから、久々のお湿り。 	そ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	東京にも雪が降りました。長い間降水なしだったのですから、久々のお湿り。<br />
	そういえば、去年の入院中に新宿の雪景色を見たっけ。<br />
	<br />
	私は風邪を引かないように主治医から強く言われている身の上で、今年の寒さと乾燥は身に応えております。先日はついに加湿器を購入。加湿器は窓が結露するので躊躇していたのですが、家電量販店に見に行って説明を聞いたら、最近のものはずいぶん進化している。結局空気清浄機に加湿機能が付いたものに決めました。これが臭いにも敏感に反応するのです。我が家は居間とキッチンがつながっているので、キッチンで料理をすると空気清浄機のニオイセンサーに赤いパイロットランプがつく。そして窓が結露したりはしないのです。その上除菌効果がすごいらしいのですが、見えないので確信は持てません。近所の美容院で、除菌効果99％という空気清浄機を使っていたのに、1年前スタッフが次々とインフルエンザに倒れた、と言う話も聞いてしまったし・・・。<br />
	<br />
	この寒さで工房に行くのが億劫で、追い込んでいなければならない作品作りがなかなか進みません。<br />
	天井を固定し、屋根をかけてしまうと見えにくくなってしまう部屋の中の様子です。<br />
	<img alt="ある詩人の家内部俯瞰.jpg" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/%E3%81%82%E3%82%8B%E8%A9%A9%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%AE%B6%E5%86%85%E9%83%A8%E4%BF%AF%E7%9E%B0.jpg" style="" width="400" /></p>
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    <title>OGUISS - blog  / ブログ</title>
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    <published>2012-01-10T15:48:07Z</published>
    <updated>2012-01-12T06:30:18Z</updated>

    <summary> 	「荻須高徳展〜憧れのパリ、煌めきのベネチア〜」に行ってきました。1月16日ま...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	「荻須高徳展〜憧れのパリ、煌めきのベネチア〜」に行ってきました。1月16日まで日本橋三越本店で開催されています。<br />
	<br />
	荻須高徳の絵に初めて出会ったのは、大学に入った頃、偶然入った銀座の日動画廊でした。衝撃を受けて暫くその絵の前に立っていました。<br />
	<br />
	その数年後大学最後の年の夏、私はパリ留学していた高校時代の友人を訪ねました。モンマルトルの丘の中腹に住む彼女の部屋に転がり込んで、パリを歩き回って夏から秋の３ヶ月を過ごしました。モンマルトルの階段も坂道もテルトル広場もサン・マルタン運河も、そこは荻須高徳や佐伯祐三や藤田嗣治の世界でした。<br />
	私は靴をすり減らして毎日歩き回りました。歩き疲れるとオランジュリー美術館でモネの絵に囲まれてぼーっとしたり、カフェで１杯のシュエップスで通る人を飽きずに眺めたり。<br />
	パリの街と焼きたてのバゲットとチーズとゴシックとロマネスク建築に夢中になりました（並べ方が変ですが）。そして、イル・ド・フランスの森の紅葉の美しさに魅せられました。<br />
	<br />
	それから一生懸命お金を貯めて再びパリの町を訪れたのは6年後でした。<br />
	荻須高徳の年表を見ると、私がパリを訪れた頃、彼はパリの町に生きていたのです。<br />
	そして、武蔵美時代に薫陶を受けた山口長男先生は荻須高徳の東京美術学校の同級生でした。<br />
	<br />
	<img alt="OGISS.jpeg" class="mt-image-none" height="260" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/OGISS.jpeg" style="" width="194" /><br />
	&nbsp;</p>
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    <title>2012年 - blog  / ブログ</title>
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    <published>2012-01-06T16:01:13Z</published>
    <updated>2012-01-07T03:50:18Z</updated>

    <summary> 	明けましておめでとうございます。と言ってももう七草です。 	昨年は大変な年で...</summary>
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        <name>isako</name>
        
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        <![CDATA[<p>
	明けましておめでとうございます。と言ってももう七草です。<br />
	昨年は大変な年でしたが、今年はどんな年になるのでしょうか。<br />
	本当の意味の新しさが現れる年になることを期待します。<br />
	<br />
	毎年もう少したくさん自分の作品を作りたいと思うのですが、気がつくと目の前の作業に追われています。何しろ私は作る速度が遅い。その上気に入らないと作り直す、を繰り返してしまう。この体力では作業に集中できる時間も短い、と無い無いづくしです。今年は2月に作品展があるので、とりあえずそこに向かって集中していかなければなりません。<br />
	今年の目標、もう少し作る速度を上げること（笑）。もちろん精度も上げなければ、ね。<br />
	<br />
	今年もよろしくお願いします。</p>
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