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    <title>Dollhouse isako</title>
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    <updated>2012-02-07T15:21:29Z</updated>
    <subtitle>Dollhouse &amp; Miniatures</subtitle>
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    <title>屋根葺き - blog  / ブログ</title>
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    <published>2012-02-07T15:14:10Z</published>
    <updated>2012-02-07T15:21:29Z</updated>

    <summary> 	作品展の搬入まであと4日、やっとやっと屋根が葺き終わりました。１／１５の瓦を...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	作品展の搬入まであと4日、やっとやっと屋根が葺き終わりました。１／１５の瓦を曲がらずに張っていくことがこんなに難しいとは(ノ_・。)<br />
	4日で何とか雨樋が出来上がるといいのですけれど&hellip;<br />
	<br />
	毎回、バラエティに富んだ面白い作品がたくさん出品されます。搬入日が怖くもあり、楽しみでもあります。<br />
	<br />
	<img alt="屋根.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/%E5%B1%8B%E6%A0%B9.jpg" style="" width="400" /></p>
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    <title>雪 - blog  / ブログ</title>
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    <published>2012-01-22T11:09:12Z</published>
    <updated>2012-01-25T04:38:45Z</updated>

    <summary> 	東京にも雪が降りました。長い間降水なしだったのですから、久々のお湿り。 	そ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	東京にも雪が降りました。長い間降水なしだったのですから、久々のお湿り。<br />
	そういえば、去年の入院中に新宿の雪景色を見たっけ。<br />
	<br />
	私は風邪を引かないように主治医から強く言われている身の上で、今年の寒さと乾燥は身に応えております。先日はついに加湿器を購入。加湿器は窓が結露するので躊躇していたのですが、家電量販店に見に行って説明を聞いたら、最近のものはずいぶん進化している。結局空気清浄機に加湿機能が付いたものに決めました。これが臭いにも敏感に反応するのです。我が家は居間とキッチンがつながっているので、キッチンで料理をすると空気清浄機のニオイセンサーに赤いパイロットランプがつく。そして窓が結露したりはしないのです。その上除菌効果がすごいらしいのですが、見えないので確信は持てません。近所の美容院で、除菌効果99％という空気清浄機を使っていたのに、1年前スタッフが次々とインフルエンザに倒れた、と言う話も聞いてしまったし・・・。<br />
	<br />
	この寒さで工房に行くのが億劫で、追い込んでいなければならない作品作りがなかなか進みません。<br />
	天井を固定し、屋根をかけてしまうと見えにくくなってしまう部屋の中の様子です。<br />
	<img alt="ある詩人の家内部俯瞰.jpg" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/%E3%81%82%E3%82%8B%E8%A9%A9%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%AE%B6%E5%86%85%E9%83%A8%E4%BF%AF%E7%9E%B0.jpg" style="" width="400" /></p>
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    <title>OGUISS - blog  / ブログ</title>
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    <published>2012-01-10T15:48:07Z</published>
    <updated>2012-01-12T06:30:18Z</updated>

    <summary> 	「荻須高徳展〜憧れのパリ、煌めきのベネチア〜」に行ってきました。1月16日ま...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	「荻須高徳展〜憧れのパリ、煌めきのベネチア〜」に行ってきました。1月16日まで日本橋三越本店で開催されています。<br />
	<br />
	荻須高徳の絵に初めて出会ったのは、大学に入った頃、偶然入った銀座の日動画廊でした。衝撃を受けて暫くその絵の前に立っていました。<br />
	<br />
	その数年後大学最後の年の夏、私はパリ留学していた高校時代の友人を訪ねました。モンマルトルの丘の中腹に住む彼女の部屋に転がり込んで、パリを歩き回って夏から秋の３ヶ月を過ごしました。モンマルトルの階段も坂道もテルトル広場もサン・マルタン運河も、そこは荻須高徳や佐伯祐三や藤田嗣治の世界でした。<br />
	私は靴をすり減らして毎日歩き回りました。歩き疲れるとオランジュリー美術館でモネの絵に囲まれてぼーっとしたり、カフェで１杯のシュエップスで通る人を飽きずに眺めたり。<br />
	パリの街と焼きたてのバゲットとチーズとゴシックとロマネスク建築に夢中になりました（並べ方が変ですが）。そして、イル・ド・フランスの森の紅葉の美しさに魅せられました。<br />
	<br />
	それから一生懸命お金を貯めて再びパリの町を訪れたのは6年後でした。<br />
	荻須高徳の年表を見ると、私がパリを訪れた頃、彼はパリの町に生きていたのです。<br />
	そして、武蔵美時代に薫陶を受けた山口長男先生は荻須高徳の東京美術学校の同級生でした。<br />
	<br />
	<img alt="OGISS.jpeg" class="mt-image-none" height="260" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/OGISS.jpeg" style="" width="194" /><br />
	&nbsp;</p>
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    <title>2012年 - blog  / ブログ</title>
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    <published>2012-01-06T16:01:13Z</published>
    <updated>2012-01-07T03:50:18Z</updated>

    <summary> 	明けましておめでとうございます。と言ってももう七草です。 	昨年は大変な年で...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	明けましておめでとうございます。と言ってももう七草です。<br />
	昨年は大変な年でしたが、今年はどんな年になるのでしょうか。<br />
	本当の意味の新しさが現れる年になることを期待します。<br />
	<br />
	毎年もう少したくさん自分の作品を作りたいと思うのですが、気がつくと目の前の作業に追われています。何しろ私は作る速度が遅い。その上気に入らないと作り直す、を繰り返してしまう。この体力では作業に集中できる時間も短い、と無い無いづくしです。今年は2月に作品展があるので、とりあえずそこに向かって集中していかなければなりません。<br />
	今年の目標、もう少し作る速度を上げること（笑）。もちろん精度も上げなければ、ね。<br />
	<br />
	今年もよろしくお願いします。</p>
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    <title>2011年 - blog  / ブログ</title>
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    <published>2011-12-29T13:09:43Z</published>
    <updated>2011-12-30T12:36:01Z</updated>

    <summary> 	忘れられない年2011年もあと少しで終わります。 	私事では持病の悪化と入院...</summary>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://www.dollhouse-isako.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	忘れられない年2011年もあと少しで終わります。<br />
	私事では持病の悪化と入院、酸素療法の開始。そして大震災と大津波、原発事故。<br />
	<br />
	3月11日はちょうど酸素を供給してくれる会社の担当者が来ていて、その人と共に呆然と津波の映像を見ました。価値観が変わってしまうような衝撃でした。自分の無力と生きていることの理不尽さを痛感しました。<br />
	私の生活も病気によって大きく変化しました。出来なくなったことがあります。一人で気軽に出かけること、普通の速度で歩くこと、教室の後の放課後に参加すること、荷物を持つこと、ベッドのシーツを変えること、パン屋さんでトレーとトングを持つこと、etc。どうしても、「まだ出来ること」ではなく「出来なくなったこと」を考えてしまいます。<br />
	それでも連れ合いのサポートを受けながらアメリカのイベントにも参加出来たのですから、幸いとしなければなりません。来年も出来ることをコツコツと出来る限りやりたいと思います。<br />
	<br />
	そして、被災地に少しでも速く普通の生活が戻りますように。明るい春が来ますように心から祈ります。<br />
	<br />
	2011年の最後に今制作中の「ある詩人の家」（1/15サイズ）本棚の写真です。<br />
	<img alt="本棚.jpg" class="mt-image-none" height="533" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/%E6%9C%AC%E6%A3%9A.jpg" style="" width="400" /></p>
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    <title>瓦作り - blog  / ブログ</title>
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    <published>2011-12-23T04:59:07Z</published>
    <updated>2012-01-22T11:30:46Z</updated>

    <summary> 	芳賀一洋先生工作室の作品も今月で終わりです。やっとタイトルも「ある詩人の家」...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	芳賀一洋先生工作室の作品も今月で終わりです。やっとタイトルも「ある詩人の家」にしようと決めて、来年の2月のクラフト倶楽部展示会には何とか仕上げて展示したいと考えているのですが、入院、シカゴやサンノゼでのイベント等々、私は教室の進行より大幅に遅れています。<br />
	屋根瓦は金型を作って型取りで複製し枚数をそろえなければならないのですが、これはあまり経験したことのない作業で、根気も時間も必要です。突貫工事が聞かない瓦にめどを付けておかないと、この先の見通しがつかないな、と考え12月初めから型取りを始めました。<br />
	実は教室の仲間であるY氏（ゴジラ作家として有名な方です）が瓦の複製品を作って下さっていたのですが、少し足りません。それに私は「便所」を少し大きくしたので、勢い瓦の枚数も多く必要です。<br />
	まず、手元にあったシリコン型で複製品を原型にして小さめの型を作ってみました。シリコンは固まりにくいので、丸1日以上かかります。そこに黒いレジンキャストを流し込むのですが、2液混合のレジンは混ぜ方が難しいのです。最初の物は固まらず失敗。1〜2回成功したと思ったら、混ぜすぎて細部まで流れないで失敗。シリコン型の止め方が緩くて漏れてきれいに行かない、きつく閉めすぎると出来上がった物が薄くなりすぎる。そして、レジンキャストの種類かメーカーの違いか、黒色が同じではありません。古い瓦ですからばらつきがあった方がいいかと思いそのまま勧めました。それにしても奥が深い型取り作業でした。<br />
	<br />
	<a href="http://www.dollhouse-isako.com/blog/%E5%9E%8B%E5%8F%96%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%B3%E5%9E%8B.jpg"><img alt="型取シリコン型.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/assets_c/2011/12/型取シリコン型-thumb-400x300-404.jpg" style="" width="400" /></a></p>
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    <title>忘年会 - blog  / ブログ</title>
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    <published>2011-12-13T11:32:21Z</published>
    <updated>2011-12-13T11:46:44Z</updated>

    <summary> 	寒さの本格的になってきました。そして忘年会シーズンです。11日の日曜日、渋谷...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	寒さの本格的になってきました。そして忘年会シーズンです。11日の日曜日、渋谷クラフト倶楽部の忘年会がありました。芳賀一洋先生と先生の仲間、教室の生徒OBという顔ぶれです。総勢52人、盛会でした。去年は体調を崩して参加出来なかったのですが、思い切って今年は参加しました。<br />
	芳賀先生のお仲間には芸大の教授、模型界の神様、ジオラマの神様、フィギアのカリスマ、造形作家などなど、多彩ですごい人たちがたくさん。もうすでに来年2月の「芳賀一洋展」「素武やクラフト倶楽部作品展」へ向かって走り始めているメンバー達です。<br />
	<br />
	<img alt="SDIM2680.jpg" class="mt-image-none" height="184" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/SDIM2680.jpg" style="" width="276" /></p>
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    <title>シャンブル・アベック・ヴュ - blog  / ブログ</title>
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    <published>2011-12-02T11:22:23Z</published>
    <updated>2011-12-02T11:41:11Z</updated>

    <summary> 	高校時代の友人と久しぶりに代々木八幡にあるレストラン「シャンブル・アベック・...</summary>
    <author>
        <name>isako</name>
        
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        <![CDATA[<p>
	高校時代の友人と久しぶりに代々木八幡にあるレストラン「シャンブル・アベック・ヴュ」でランチした。<br />
	このレストランは前にも書いたけれど、お手頃な値段でとてもセンスのいい料理を出す穴場的なレストランで、友人の家の近くということもありちょくちょく利用しています。ただし、平日に行くと割合すいていて、ちょっと心配していたのでした。いらぬ心配ですが、ここが長く続いて欲しいという勝手な希望で。<br />
	ところが今回は早めに行ったので席が取れたのですが、帰るときには満席で、ランチ終了の黒板が出ていたのでした。<br />
	そうすると我々は、予約が取れないレストランになったらいやだな、とか、広尾や六本木に移ってしまったら行きにくくなるし、などとまたまた勝手な心配をするのです。<br />
	<br />
	豚足のカルパッチョ、レムラードソース。豚足というとちょっと引きますが、癖が無くさっぱりとした前菜です。<br />
	<img alt="豚足のｶﾙﾊﾟｯﾁｮ、ﾚﾑﾗｰﾄﾞｿｰｽ.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/%E8%B1%9A%E8%B6%B3%E3%81%AE%EF%BD%B6%EF%BE%99%EF%BE%8A%EF%BE%9F%EF%BD%AF%EF%BE%81%EF%BD%AE%E3%80%81%EF%BE%9A%EF%BE%91%EF%BE%97%EF%BD%B0%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BD%BF%EF%BD%B0%EF%BD%BD.jpg" style="" width="400" /><br />
	<br />
	友人が食べた、メバチマグロとイチゴのサラダ、バルサミコソース。きれいです。<br />
	<img alt="ﾒﾊﾞﾁﾏｸﾞﾛとｲﾁｺﾞのｻﾗﾀﾞ、ﾊﾞﾙｻﾐｺｿｰｽ.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/%EF%BE%92%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BE%81%EF%BE%8F%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BE%9B%E3%81%A8%EF%BD%B2%EF%BE%81%EF%BD%BA%EF%BE%9E%E3%81%AE%EF%BD%BB%EF%BE%97%EF%BE%80%EF%BE%9E%E3%80%81%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BE%99%EF%BD%BB%EF%BE%90%EF%BD%BA%EF%BD%BF%EF%BD%B0%EF%BD%BD" style="" width="400" /><br />
	<br />
	メインは黒鯛のポワレ、春菊のソース。ソースが爽やかで気に入りました。<br />
	<img alt="黒鯛のﾎﾟﾜﾚ、春菊のｿｰｽ.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/%E9%BB%92%E9%AF%9B%E3%81%AE%EF%BE%8E%EF%BE%9F%EF%BE%9C%EF%BE%9A%E3%80%81%E6%98%A5%E8%8F%8A%E3%81%AE%EF%BD%BF%EF%BD%B0%EF%BD%BD.jpg" style="" width="400" /></p>
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    <title>額縁 - blog  / ブログ</title>
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    <published>2011-11-25T15:04:34Z</published>
    <updated>2011-11-25T15:15:47Z</updated>

    <summary> 	今年も後1ヶ月、時間がたつのはつくづく速い。寒さは(暑さもですが）苦手です。...</summary>
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        <name>isako</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://www.dollhouse-isako.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	今年も後1ヶ月、時間がたつのはつくづく速い。寒さは(暑さもですが）苦手です。<br />
	9月から3ヶ月かかって作った(月に一回の教室ですので、3回です）生徒さんのフレーム入りひな祭りが出来上がりました。それぞれに個性があって可愛いです。<br />
	<br />
	<img alt="hina.n.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/hina.n.jpg" style="" width="400" /><br />
	<img alt="hina.k.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/hina.k.jpg" style="" width="400" /><br />
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>Chicago International 2012 - Information / お知らせ</title>
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    <published>2011-11-21T04:51:03Z</published>
    <updated>2011-11-21T04:55:39Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	2012年4月にシカゴで開催されるショーに出展します。 	S...]]></summary>
    <author>
        <name>isako</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://www.dollhouse-isako.com/information/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	2012年4月にシカゴで開催されるショーに出展します。</p>
<p>
	Saturday, April 21, 2012 ~ 10am - 5pm<br />
	Sunday, April 22, 2012 ~ 11am - 4pm</p>
<p>
	Exclusive Preview Show &amp; Sale<br />
	Friday, April 20 ~&nbsp;10am - 5pm<br />
	Saturday, April 21 ~ 9am - 10am<br />
	<br />
	Chicago Marriott O&#39;Hare &nbsp;Chicago Illinois U.S.A.</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>第10回渋谷クラフト倶楽部作品展 - Information / お知らせ</title>
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    <published>2011-11-21T04:41:52Z</published>
    <updated>2011-11-21T04:50:21Z</updated>

    <summary> 	第10回渋谷クラフト倶楽部作品展に参加します。 	 	会場：東京交通会館　B...</summary>
    <author>
        <name>isako</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="en-us" xml:base="http://www.dollhouse-isako.com/information/">
        <![CDATA[<p>
	第10回渋谷クラフト倶楽部作品展に参加します。<br />
	<br />
	<span class="Apple-style-span" style="line-height: 18px; color: rgb(0, 0, 0); font-family: Times; ">会場：東京交通会館　B1F　ゴールドサロン<br />
	　　　　　JR山手線・有楽町駅前<br />
	住所：東京都千代田区有楽町2-10-1<br />
	電話：03-3215-7933（会場直通）<br />
	会期：2012年2月12日（日）〜2月18日（土）<br />
	時間：午前11時〜午後8時（2月12日のみ午後１時開場）</span><br />
	<font class="Apple-style-span" color="#000000" face="Times"><span class="Apple-style-span" style="line-height: 18px;"><br />
	</span></font></p>
]]>
        
    </content>
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    <title>ジャパンギルドショウ - blog  / ブログ</title>
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    <published>2011-11-21T04:35:42Z</published>
    <updated>2011-11-21T04:40:17Z</updated>

    <summary> 	ジャパンギルドショウが終了しました。来ていただいた皆様ありがとうございました...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	ジャパンギルドショウが終了しました。来ていただいた皆様ありがとうございました。<br />
	19日(土）はあいにくの悪天候で一日中雨だったにもかかわらず、たくさんのお客様にご来場いただきました。<br />
	一年ぶりの国内でのイベントにもかかわらず、準備周到とは行かず次回はもう少し、と思っております。<br />
	<br />
	<img alt="JG2011.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/JG2011.jpg" style="" width="400" /></p>
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    <title>正倉院展 - blog  / ブログ</title>
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    <published>2011-11-15T02:41:08Z</published>
    <updated>2011-11-15T05:10:36Z</updated>

    <summary> 	1泊2日で奈良へ正倉院展を見に行ってきました。正倉院展は毎年秋に爆涼に合わせ...</summary>
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        <name>isako</name>
        
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        <![CDATA[<p>
	1泊2日で奈良へ正倉院展を見に行ってきました。正倉院展は毎年秋に爆涼に合わせて2週間ほど御物が公開される。9000点に上る御物の中から70点あまりが展示されます。従って毎年公開される物は違う。今年は「欄奢待」が展示されたので思いついて急遽行くことにしました。午前10時頃奈良駅に着くと、もうすでに「正倉院展入場待ち75分」などと書いてある。ホテルに荷物を預けて国立博物館へ。思ったほど待たずに列は順調に流れて入れました。<br />
	「欄奢待」は思ったより大きく「足利義満」「織田信長」「明治天皇」などの切り取った場所に紙が貼ってある。ガラスケースを通して微かに香の匂いがしました。<br />
	それにしても、正倉院には聖武天皇や光明皇后が身につけた衣とか、お経などが保存されていて1300年もの月日を経てきたと思うと、その保存状態は奇跡的です。<br />
	<br />
	翌日は薬師寺と法隆寺を見て夜の新幹線で帰宅しました。薬師寺、法隆寺は何年ぶりでしょうか。薬師寺に西塔が新しくできていたのに驚きましたし、東塔は検査で心柱が空洞化していることが判明し、今年から7年かけて解体修理されるそうです。工事が始められていました。あの美しい東塔を再び見られるときまで元気でいられるでしょうか。<br />
	<br />
	<a href="http://www.dollhouse-isako.com/blog/%E8%96%AC%E5%B8%AB%E5%AF%BA%E6%9D%B1%E5%A1%94.jpg"><img alt="薬師寺東塔.jpg" class="mt-image-none" height="532" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/assets_c/2011/11/薬師寺東塔-thumb-400x532-393.jpg" style="" width="400" /><br />
	<br />
	</a><a href="http://www.dollhouse-isako.com/blog/%E6%B3%95%E9%9A%86%E5%AF%BA%E5%9B%9E%E5%BB%8A.jpg"><img alt="法隆寺回廊.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/assets_c/2011/11/法隆寺回廊-thumb-400x300-395.jpg" style="" width="400" /></a></p>
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    <title>120本のスプーン - blog  / ブログ</title>
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    <published>2011-11-11T15:18:13Z</published>
    <updated>2011-11-11T15:34:00Z</updated>

    <summary> 	思い起こせば、私の収集癖は幼少の頃からだったようで、いろいろな物を集めた記憶...</summary>
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        <name>isako</name>
        
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        <![CDATA[<p>
	思い起こせば、私の収集癖は幼少の頃からだったようで、いろいろな物を集めた記憶がある。その中に都市や国のマークが入ったコレクションスプーンがある。学生時代に行ったヨーロッパできれいな銀のスプーンを買ったのがきっかけで、訪ねる都市のスプーンを集め出した。<br />
	今回のカリフォルニア、メキシコの旅でも数本増えたので、久しぶりにスプーンを出してみた。<br />
	数えてみると25カ国、75都市、本数は120本になっていた。都市の数と本数が合わないのは、数度訪れて2本持っている都市や、州や地方のマークが入った物もあるからです。ヨーロッパのお城などは城主の紋章が入ったスプーンがある。訪れてもスプーンを買えなかったり、買い忘れたりもあり、行った町とスプーンが一致していません。並べてみるとなかなかに壮観です。これをどう保管したらいいのか、長年考えていますが、今は専用の小引き出しにしまったままです。<br />
	ちなみに足を踏み入れた国は、メキシコで37カ国になった。これが多いのか少ないのかわかりません。<br />
	<br />
	<a href="http://www.dollhouse-isako.com/blog/Collection.jpg"><img alt="Collection.jpg" class="mt-image-none" height="300" src="http://www.dollhouse-isako.com/blog/assets_c/2011/11/Collection-thumb-400x300-391.jpg" style="" width="400" /></a></p>
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    <title>通夜 - blog  / ブログ</title>
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    <published>2011-11-05T01:27:04Z</published>
    <updated>2011-11-05T01:44:42Z</updated>

    <summary> 	叔母の通夜に行ってみたら、喪主が中学の校長だというのに参列者が極端に少ない。...</summary>
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        <name>isako</name>
        
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        <![CDATA[<p>
	叔母の通夜に行ってみたら、喪主が中学の校長だというのに参列者が極端に少ない。終わってから聞くと、家族葬で、親戚以外に知らせていないそうで、従兄弟がたくさん集まっていた。15年くらい前に私が作った同じ祖父母を持つ人の関係図（つまり家系図だよね）が今回も大いに役立ったと言われた。まだ健在だった伯父、叔父、叔母達に確認しつつ作ったもので、当時従兄弟は25人いた。今回、鬼籍に入った人、新たに生まれた子供達を書き加えろといわれたが、中には、風の噂で亡くなったと聞いたが・・・というような従兄弟もいる。現在の従兄弟は16人に減っていた。<br />
	女の姉妹のいない喪主は叔母の着物を通夜の宿泊する座敷に持ってきていて、従姉妹たちで形見分けをした。私はこの体ではもう和服を着られないので、叔母が編んでおいた手編みのソックス（新品が山のように）を数足貰った。これは我が母もたくさん残していたけれど、冬の湯上がりにはくと寝るまで足が冷えない。叔母のきちんとした暮らしぶりが伺える遺品でした。</p>
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